
教員採用試験の1次試験に合格したけれど、面接や模擬授業の対策方法がわからないなぁ。

自分が受験する自治体は論文があるみたいだけど、どうやって対策したらいいのかなぁ。
現役教師がそんな疑問にお答えします。
この記事を読むと、
を知ることができます。
私自身、公立高校・私立高校両方の採用試験合格の実績があり、一通りの試験を受けてきたのでその経験をもとに書いていきます。
筆記試験対策はこちらの記事を参考にしてください。
教員採用試験対策にスタディサプリの映像授業を併用するのがオススメです。小学生〜高校生までの高品質な授業を受け放題です。模擬授業の参考にもなります。
入会金・解約金がないので、1ヶ月でやめる事もできます。
オススメ参考書
面接のオススメ参考書
実務教育出版の対策本がオススメです。これは新年度版ですが、私は初めて試験を受けた時に買った2014年度版を未だに持っていて、面接前に読み直しているくらいです。
とても簡潔にまとまっていて、一生使えると思います。
後輩にも勧め、みんな合格しているので、これを読んで対策をすれば面接や場面指導は問題ありません。できればこれらを読みながら、友達や家族と練習するとさらに効果があります。
各自治体で過去に質問された内容は、こちらのシリーズで確認することができます。
この参考書は絶対に買っておきましょう。
教育関連書籍をたくさん読んでおいた方がいい
私は面接や論文対策のために教育関連書籍を30〜40冊ほど読みました。教員となった今では500冊以上読んでいます。
教育関連書籍は1冊あたりの値段が高いので、Kindle Unlimited(Amazonが展開する月額980円で本が読み放題のサービス)のような電子書籍のサービスに加入して、「教育」で検索して読み漁るのがオススメです。スマホでも読めます。
模擬授業のオススメ参考書
模擬授業に関しては参考書よりも実践あるのみ…だと思いますが、教員になってからこの本を購入しました。
模擬授業に関してはとても分かりやすくいい参考書になると思います。少し高いですが、教員になってからも重宝するので買っておいて損はありません。
どちらかといえば、模擬授業については学習指導案の書き方対策をしておいたほうがいいと思います。
それは授業の作り方対策にもなります。指導案対策にはこちら3冊がオススメです。とても簡潔で、誰でも理解できる本です。
模擬授業は、指導案を作成し、自分の科目のことを知らない人に対して授業をする練習をするといいです。そしてアドバイスをもらいましょう。科目のことをよく知らない人の反応が、生徒の反応です。
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まとめ
- 面接は必ず過去問の確認を!そのあとは参考書で対策しよう
- 集団討論は基本を知らなければいくらいい意見を述べても落とされる!
- 論文は自分でたくさん書いてみよう
- 模擬授業は指導案が命!


















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